シンガポールで子どもを一時預けたいときに|短時間・短期OKの預かり先まとめ
- 5月1日
- 読了時間: 3分
更新日:5月2日
「少しだけ子どもを預けたい」
そう思うとき、意外とありませんか?
たとえば
自分が美容院や病院に行きたいとき
少しだけ一人の時間を取りたいとき
保育園が数日間休みのとき など
シンガポールには親同伴の遊び場はたくさんありますが、
「一時的に預けられる場所」となると、意外と選択肢が限られています。
今回は、短時間・短期でも利用できる一時預かり先をまとめました。
シンガポールの一時預かり|施設・サービスまとめ
Plain as Play by The Maker's Club
プレイプログラム

East Coast Roadにある人気カフェ「Plain Vanilla」の上の階にある、18ヶ月〜6歳向けのプレイプログラム施設。「intentional play(意図のある遊び)」を大切にしており、子どもの創造性や自立心を育む環境が整っています。単発から利用可。
対象年齢:18ヶ月〜6歳
営業時間: 火〜金 9:00–12:00 / 13:00–17:00、土日祝 9:00–12:00 / 13:00–18:00 月曜休み
料金:要問い合わせ
公式サイト:themakersclub.sg ↗
こんな人に:イーストエリアへのアクセスが良い方や少人数で創造的な環境に預けたい方に。カフェとセットで時間を過ごすのもおすすめです。
Agora Colearning
プレイスクール/短期入園

ハーバーフロントセンター内にある、コーラーニング型の幼児・児童向けプログラム施設。プレイスクールプログラムは親同伴とdrop-offを選べるほか、プレスクールの一時利用など、様々なプログラムを提供しています。
プログラム(一例)
Mini Explorers(プレイスクール)
対象年齢:1~3歳
時間:9:45–11:30
料金目安:10回パックで650 SGD
親同伴/drop-offどちらも選択可能
こんな人に:ハーバーフロントへアクセスが良い方、数時間~1日単位など様々な選択肢を検討したい方に。複数のプログラムがあるので、まずは問い合わせてみるのがおすすめです。
The Fun Cove
オンデマンド保育

生後1ヶ月〜6歳を対象としたオンデマンド型のベビーシッター兼チャイルドケアセンター。通常の保育園のような環境でありながら、柔軟な預かりや保育に対応しているのが特徴です。年齢に応じたアクティビティ、食事制限対応、毎日の写真によるアップデートなどのケアも。
対象:年齢生後1ヶ月〜6歳
特徴:スクリーンタイムなし、アレルギー・食事制限対応などオンデマンド型の対応が可
料金:要問い合わせ
問い合わせ先:hello@thefuncove.com / +65 8352 9856
こんな人に:乳幼児の一時預かり場所を探している方に。 保育園入園前の母子分離の練習や、シンガポールに来たばかりで預け先がまだ見つかっていない時期にも検討しやすい施設。
KiZroo & MaMaroo ベビー・チャイルドシッターサービス
自宅派遣型シッター
申し込みから利用終了まで日本語でサポートが受けられる、自宅派遣型のベビーシッターサービス。シンガポール人シッターのほか、日本人・日本語対応シッターの手配が可能です。
サービス内容:自宅での見守り、食事・おやつの提供補助、同一敷地内の移動、家族への病院・買い物・イベント同行など
最低利用:3時間〜(初回登録料 $20 SGD)
料金目安:早割(4日前予約): $34〜38/h、通常: $40〜44/h)
※詳細はシッターの種類・時間帯により異なる
こんな人に:日本語対応を重視する方、送迎が難しい方、自宅でそのまま預けたい方などに。施設に連れていく必要がないので、小さな子どもがいる家庭でも選びやすい選択肢に
おわりに
「ちょっとだけ」預けられる場所や人がいると、それだけで動ける選択肢がぐっと広がりまよね。 他にもご存知の場所があれば、良かったらぜひ教えてくださいね。







