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シンガポールでボーリング!家族で気軽に楽しめるおすすめ屋内アクティビティ
シンガポールで家族のお出かけ先を考えるとき、 「屋内で、あまり疲れず、家族で一緒に楽しめて、できれば出費も控えめ」 そんな条件を満たす場所を探すことは意外と多いのではないでしょうか。 今回、年始に7歳の娘と一緒に出かけてみて、 思っていた以上に使い勝手が良い と感じたのがボーリングでした。 シンガポールでボーリングって、実際どんな感じ? シンガポールのボーリング場は、基本的な流れは日本とほぼ同じです。 受付をしてレーンを決め、シューズをレンタルし、レーンで名前を登録して、順番にボールを投げていく。初めてでも戸惑うことはほとんどありません。 年始に訪れたこともあり、家族連れで来ている方も多く見かけましたが、 一方でマイボールを持参しているような 本格派の方 もいて、 レジャー利用と競技利用が自然に混在している印象でした。 Temasek Clubとは?自然に囲まれた会員制クラブ 今回訪れたボーリング場があるのは、 Temasek Club 。 Temasek Clubは、シンガポール国軍(SAF)の将校や関係者、その家族のために1982年に設立さ
3 日前


【2026年チョコレート特集】シンガポールの有名店が勢ぞろい!LIFE TIPSチョコまつりのご案内
常夏のシンガポール。暑い国ではありますが、 チョコレートはキレイ目なお土産やちゃんとした手土産として気になる存在 ですよね。 ただ、いざ選ぼうとすると、 「ちょっと高いけど本当においしい?」 「どれを選べばいいんだろう…?」 と迷ってしまい、結局ほかのお菓子を選ぶことも多いのではないでしょうか。 そこで今回は、 バレンタイン前のタイミングで、 チョコレートの食べ比べイベント を開催します🍫 前回開催したパンまつりでは、 「一度にいろいろ試せて嬉しかった」 「自分では普段選ばないものを知るきっかけになった」 といった声をたくさんいただきました。 今回は、その体験を チョコレートで 。 一人で1箱買うには少し勇気がいるチョコレートを、みんなで少しずつ味わいながら、 贈り物やお土産に使えそうか たまのご褒美に買うならどれか そんな判断材料を、気軽に持ち帰ってもらえる時間にできたらと思っています。 バレンタイン用はもちろん、その先の贈り物やお土産選びにも役立ててもらえたら嬉しいです。 【チョコまつり】開催概要 日時: 2月9日(月)10:30〜12:
4 日前


2026年もよろしくお願いします:今年のLIFE TIPSが目指すこと
新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 とは言っても、シンガポールでは元旦もわりといつも通りの日常。 日本のような「よし、新年!」という区切りの空気は少ないですが、 その分、気負わずに去年を振り返ったり、「今年はどう過ごしたいかな」と考えるには、ちょうどいいタイミングだと感じています。 2026年のLIFE TIPSについて 2026年のLIFE TIPSは、海外・帯同中だからこそ活かせる それぞれの強みと「やりたい!」を実現していくサポートをさらに加速していきます。 これまでLIFE TIPSでは、生活や子育ての情報とあわせて、「キャリア=帯同中のお仕事」を一つの大きなテーマとして発信してきました。それは、私自身が帯同生活の中で、仕事に関して歯がゆさを感じることが多かったからです。 でも、たくさんの帯同者の方とお話しする中で、少しずつ考えが変わってきました。 仕事をしたい方には、仕事ができるように応援したい。一方で、仕事はどこまでいっても人生の一部。 特に、自分のことは後回しになりがちな帯同期間においては、.
1月1日


雨でも安心!マリーナベイサンズすぐのアートサイエンスミュージアム・チームラボ「Future World」
年末年始の子どもが家にいる時間が増えるこの時期。さらにシンガポールは雨季で、突然のスコールに悩まされる日も多いですよね。 「雨でも行けて、移動がラクで、家族で楽しめる場所はないかな?」 そんな日に行ってみて、 満足度が高かった のが、マリーナベイにある ArtScience Museum(アートサイエンス・ミュージアム) の常設展 チームラボ「Future World」 でした。 ArtScience Museum「Future World」とは? 「Future World: Where Art Meets Science」は、日本のデジタルアート集団・ teamLab(チームラボ) とArtScience Museumが共同で手がける常設展示です。 光や映像を“見る”だけでなく、自分の動きや描いた絵が作品の一部として反映される、 参加型・体験型のインタラクティブ展示 が多いのが特徴。 場所はマリーナベイサンズのすぐ近くで、屋内展示のため、雨の日でも安心して楽しめます。 正直、値段で迷ったけど…想像以上に楽しかった 入場料はシンガポール居
2025年12月30日


シンガポールから行く子連れモルディブってどんな感じ?ゆっくり贅沢な“究極のリゾートアイランド”
「せっかくシンガポールに住んでいるなら、モルディブに行っておきたい」 そう思ったことはあるけれど、 子どもが小さいと、海は大変そう? そもそも、高そう ビーチリゾートなら他にもあるし、わざわざモルディブじゃなくても… そんな気持ちが浮かんで、なかなか踏み切れない。きっと、そんな方も多いのではないでしょうか。 一方でモルディブは、 日本からだと乗り継ぎ含めて短くても12時間はかかる旅先 。それがシンガポールからなら 約5間 で到着します。「シンガポール駐在中の今だからこそ、気になる」というのが正直なところ。 今回は、そんな気になるモルディブに、シンガポールから 1歳のお子さんと一緒に訪れた林 愛美さん に実際の旅の様子を伺いました! モルディブって、どんな国? モルディブは、インド洋に浮かぶ 約1,200の島々 からなる島国。珊瑚礁でできた島が南北に連なり、「真珠の首飾り」とも称されます。首都マーレを除くと、ほとんどの島が 「1島1リゾートホテル」 というスタイルなのが特徴的。 他の観光地のように街歩きやグルメを楽しむというより、...
2025年12月26日
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