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ー 記事一覧 ー


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
シンガポール最高峰として知られる「ブキティマヒル」。 一度は登ってみたいと思う方も多い場所ですが、子どもがまだ小さいと、 「行ってみたいけど、もう少し大きくなってからの方がいいかな」 と、迷ってしまうこともありますよね。 実際、私自身も最初はそう感じていました。 でも、ブキティマヒルのすぐそばにある Hindhede Nature Park は、小さい子どもと一緒でも安心して楽しめる公園です。 登山に挑戦するもよし。今日はのんびり公園を楽しむもよし。 今回は、そんな使い勝手の良いHindhede Nature Parkとブキティマの森をご紹介します。 Hindhede Nature Parkとブキティマの森は、ひと続き https://www.nparks.gov.sg/docs/default-source/parks-docs/bukit-timah-nature-reserve/btnrmap_march2025.pdf ブキティマの森(ブキティマ自然公園:Bukit Timah Nature Reserve) は、 シンガポール最高峰を
1月31日


シンガポールで見られるヒンドゥー教の行事【タイプーサム(Thaipusam)】とは?見どころと見学のポイント
シンガポールではこの時期、思わず目を奪われるような写真を目にすることがあるかもしれません。 https://sttemple.com/gallery 重たい装飾を身に着け、音楽に合わせて歩く人々。 毎年1〜2月頃に行われる、 ヒンドゥー教の宗教行事「タイプーサム(Thaipusam)」 です。 初めて見る方は驚いてしまうかもしれませんが、 これは信者にとっては願いや感謝を神に捧げる、とても大切な行事。 背景を知ると、より関心が深まる行事でもあります。 この記事では、タイプーサムがどんな行事なのか、 初めて見る人が知っておきたいポイントを分かりやすくまとめました。 タイプーサムって、どんな行事? https://sttemple.com/gallery タイプーサム(Thaipusam)は、 毎年1〜2月頃、タミル暦の満月の日に行われるヒンドゥー教の宗教行事 です。 2026年のシンガポールのタイプーサムは、2月1日(日) に行われます。 主に タミル系のヒンドゥー教徒 によって行われ、シンガポールではリトルインディア周辺を中心に、大規模な行進が行
1月27日


2026年シンガポール旧正月(春節)イベント総まとめ“楽しみ方別”に選べるCNY(チャイニーズ・ニューイヤー)ガイド
赤と金色に彩られた街並み、ライオンダンス、アンパオ(紅包)を見かける季節。シンガポールにも、旧正月(春節/Chinese New Year)が近づいてきました。 (画像元:Chinese Festivals) 2026年の春節(旧正月)は 2月17日(火) 。前夜の 2月16日(月) から、カウントダウンイベントや街の賑わいが本格化します。 シンガポールの旧正月は、 一日で終わる行事ではなく、数週間かけて街全体で楽しむシーズンイベント 。だからこそイベントの数も多く、「どれに行けばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 そこでLIFE TIPSでは、 2026年のシンガポール旧正月イベントを「楽しみ方別」に分けて 分かりやすくまとめました。 何かのついでに立ち寄る程度で、無理なく楽しみたい方 シンガポールに来たばかりで、ざっくり全体の雰囲気を味わいたい方 滞在期間が限られていて、せっかくなら本格的に体験したい方 今の自分にちょうどいい旧正月イベントが見つかりますように! ① 何かのついでに、ちょこっと旧正月気分を味わいたい方
1月23日


同じ志向の人と出会える時間に|ランチ会(第2回)を開催しました
1月15日、江原直子さんのご自宅で「日常からちょっと抜け出すランチ会」第2回を開催しました。 2回目となる今回は、前回以上に、それぞれの想いや葛藤、これからについて自然と話が広がり、気づきの多い時間となりました。 話題に上がったのは、 「駐妻」「駐夫」という言葉への印象 どんな帯同期間にしたいか これからどんな生き方(ビジョン)をしていきたいか など、普段は頭の片隅にありながらも、あらためて人と話す機会は多くないテーマばかり。 江原さんや他の参加者のお話を聞く中で、「自分の場合はどうだろう?」と立ち止まり、考えるきっかけになっていたように感じます。 参加者の声(一部ご紹介) 「同じような志向の方と出会える機会が限られていたので、とても貴重な時間でした」 「たくさん学びを得たので、忘れないうちに振り返ってみようと思います」 「参加された方が皆さん良い方で、場の雰囲気も良く、あっという間の時間でした」 「江原さんのごはんがめちゃくちゃ美味しかったです」 ランチや絵本を通して同じ体験を共有することで、自然と距離が縮まり、初対面でも安心して話せる場
1月17日


朝にグッと集中する時間。第一回「朝もく会」を開催しました!
「時間はあったはずなのに、家の掃除や調べ物をしていたら、気づけばもう夕方……」 何か物事に集中して取り組む時間をつくるのは、意外と難しいものですよね。 でも、他の人の目がほどよく入る環境だと、意外と作業が進むことはありませんか。 学生の頃の「一緒に受験勉強をする」ような感覚で、取り組むきっかけがつくれたらと思い、今月より朝もく会を始めました。 第一回 朝もく会の様子 第一回となる今回は、LASALLE College of the Arts 内にあるカフェ 「(working title) LASALLE」 で開催しました。 当日は朝の時間帯に集まり、それぞれが進めたい仕事や勉強を持ち寄って作業をスタート。 取り組んだ内容は、 お仕事関連の発信活動 営業活動用の資料作成 語学の勉強 資格試験に向けた学習 など、本当に人それぞれでした。 はじめに各自で好きな飲み物をオーダーし、簡単な自己紹介と「今日やること」をシェアしてから、 思い思いのテーブルへ移動し、それぞれの作業に入りました。 最後に少しだけ振り返り 12時前に再び同じテーブルに集まり、「
1月14日
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