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シンガポールで集中できるカフェまとめ|電源・Wi-Fiあり&居心地のいい作業スポット
「今日は少し集中して作業したい」 「気分を切り替えて、勉強ややりたいことを進めたい」 そんなとき、家よりもカフェのような場所でやった方が集中して進められることがありますよね。 一方で、 新しいカフェを開拓したいけど、入ってみて落ち着けなかったり電源がなかったりすると困る せっかくの貴重な一人時間を、できるだけ無駄なく使いたい と感じて、結局いつも同じ場所になってしまうことも。 今回は、LIFE TIPSで開催している「朝もく会」で実際に使ってきた中から、 作業や勉強に集中しやすいカフェ をまとめました。 どれも、席数・電源・雰囲気などを踏まえて選んでいるので、「安心して使える場所」として参考にしていただけたら嬉しいです。 シンガポールでおすすめの「作業しやすいカフェ」 LASALLE内カフェ(大学内) 芸術系大学の中にあるカフェで、カジュアルで自由な空気感。席数が多く、電源・Wi-Fiもあり、長時間の作業にも向いています。フードはボリュームがあり、ランチ兼作業にも使いやすいです。 こんな時におすすめ しっかり腰を据えて、2〜3時間集中して作業し
4月18日


帯同中、「働きたいけど動けない」ときにやったこと
せっかくなら海外にいる間も仕事をしていたい。でも、子育ても家事もある中で、そもそもどんな働き方ができるのかもよく分からない。 少し調べてみたり、話を聞いてみたりはしたけれど、特に何かにつながった感じもなく、気がついたらそのまま何カ月もたっていた…。 帯同中の仕事について考えるとき、そんな状態になることは少なくないと思います。 私自身も、スイス帯同中に仕事をしたいと考え始めたとき、同じような状況でモンモンとしていました。 母親手作りのコースターを使って日本茶を飲んだりして、勇気とやる気を出そうとしていた 焦りや不安からのスタート スイスへは、それまで勤めていた組織の仕事をオンラインで続けられそうだったため、家族と共に行くことを決めました。ただ、現地に来てすぐ、その仕事自体がなくなったとの連絡がありました。 当時はまだ、「どこかに勤めて働く」という選択肢しか知らなかったので、 ・予定していた仕事がなくなったことへのショック ・その組織でそこまで求められている人材ではなかったのかなという無価値感 ・スイスで仕事なんて見つけられないのではというこれからへ
4月13日


シンガポール・チャンギ空港の過ごし方|プレイグラウンド・休憩スポット【ターミナル別ガイド】
シンガポール在住だと、日本への一時帰国や旅行などで空港を使う機会が多くなりますよね。 チャンギ空港は世界でも評価の高い空港で、お店や施設も充実しています。 一方で実際に利用するときは、 「子連れ+荷物で動きづらく、結局近くのお店で済ませてしまった」 「少し遊ばせたかったけど、場所が分からずそのまま時間が過ぎてしまった」 といったように、 せっかくの空港をうまく使い切れずに終わってしまうことも少なくありません。 この記事では、チャンギ空港のプレイグラウンドや休憩スポットをターミナル別に整理し、「限られた時間でも無理なく使える場所」がすぐ分かるようにまとめました。 移動の合間を、少しでも心地よく過ごすヒントになれば嬉しいです。 ※本記事内では、「検査前に使える場所(パブリックエリアにある施設やお店)」を中心に紹介しています。 【ターミナル別】チャンギ空港での過ごし方 チャンギ空港はターミナルごとに雰囲気や使い勝手が大きく異なります。そのため、あらかじめ「どのターミナルで何ができるか」をざっくり把握しておくと、限られた時間でも迷わず動きやすくなります
4月5日


帯同生活の中で思うこと:怖さを抱えながら、小さく前に進むということ
家族を大切にしたい。でも、自分のこれからについても考えていたい。 帯同生活の中で、そんな気持ちを抱くことがあります。 先日、月に一度開催しているランチ会で、こんな話を聞きました。 「帯同中って、子どもを預けて完全に仕事モードの人が集まる場か、子連れで子どもの話が中心になる場か、どちらかしかない気がして。 家族を大事にしながら、自分のやりたいことや仕事のことも考えたいのに、その両方の話ができる場があまりないんです。」 その言葉を聞いたとき、「本当にそうだな」と思いました。 帯同生活は、バランスを取りにくい環境です。 就労パスの問題があったり、選択できる働き方が限られていたり、周囲のコミュニティのあり方も影響します。 気づくと、家庭中心の生活になるか、仕事に集中できる環境を必死につくるか。 どちらかに寄っていきやすいのが現実です。 でも本当は、家族も大切にしながら、自分のやりたいことにも向き合いたい。そう思っている人は多いのではないでしょうか。 私自身も、まさにその想いがきっかけでLIFE TIPSを始めました。 今は、これをより持続的な形にできな
3月22日


ワンオペ夜や朝ごはんに助かる「リアルお助け食品」特集|シンガポール子育て
慣れない海外生活では特に、 「今日はもうご飯作るの無理…」 と感じる日もありますよね! 今回はLIFE TIPS読者へのアンケートをもとに、 シンガポールのスーパーで買える“リアルに使われているお助け食品”をまとめました。 忙しい日のヒントとして参考になれば嬉しいです。 ■① 朝を乗り切るお助け食品 Prata ファミリーパック シンガポールでよく食べられている平たいパンのような主食で、冷凍食品として販売されています。 💬 他ママのお声 朝ごはんを簡単に準備したい時に助かるという声がありました。フライパンで両面焼くだけで約3分ほどで仕上がり、フルーツや野菜、チキンを添えてオープンガレットのように楽しむこともあるとのこと。 🍴 実食レビュー チーズとハムを挟んでオーブンに入れると、ハムチーズパイのような仕上がりに。見た目もカフェの軽食のようで、子どもが食べやすい印象でした。オーブンに入れている間に他の準備ができる点も便利に感じました。フライパンで焼いても◎ 🛒 買える場所 FairPrice / CS Fresh など Mantou(プレー
3月21日


