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ー 記事一覧 ー


ビーチじゃないバリ旅行。深い緑に癒される森リゾート・子連れウブド旅
バリと聞くと、まず思い浮かぶのはビーチかもしれません。空港に近い南部のクタやスミニャックは、海沿いのホテルやレストランが並ぶ人気エリアです。 でも内陸へ少し足を延ばすと、深い緑に包まれたウブドの街があります。 歩いていると、ふと苔むした祠に出会う。今回は、そんな自然と文化に癒される、家族でのウブド旅についてまとめました。 王宮から広がった、信仰と活気の街・ウブド ウブドは王宮を中心に発展した街。その後、芸術家の流入や観光の拡大によって、各地にカフェやアートショップが立ち並ぶようになりました。 実際に歩いてみると、想像よりずっと広い。どの通りにもカフェ、雑貨店、スパが連なっています。 どこを歩いてもそれなりに楽しい。だからこそ、全部見ようとすると疲れてしまう街でもあります。 子連れだと、通りを決めて歩くと疲れない 歩道が整備されていない場所も多く、車やバイクの通りも多め。ベビーカーの場合は特に、移動は楽ではありません。子連れで歩くなら、通りを決めて歩くと楽に感じました。 実際に歩きやすかったのが Jl. Goutama 。車は通らず、カフェやレスト
2月20日


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
シンガポール最高峰として知られる「ブキティマヒル」。 一度は登ってみたいと思う方も多い場所ですが、子どもがまだ小さいと、 「行ってみたいけど、もう少し大きくなってからの方がいいかな」 と、迷ってしまうこともありますよね。 実際、私自身も最初はそう感じていました。 でも、ブキティマヒルのすぐそばにある Hindhede Nature Park は、小さい子どもと一緒でも安心して楽しめる公園です。 登山に挑戦するもよし。今日はのんびり公園を楽しむもよし。 今回は、そんな使い勝手の良いHindhede Nature Parkとブキティマの森をご紹介します。 Hindhede Nature Parkとブキティマの森は、ひと続き https://www.nparks.gov.sg/docs/default-source/parks-docs/bukit-timah-nature-reserve/btnrmap_march2025.pdf ブキティマの森(ブキティマ自然公園:Bukit Timah Nature Reserve) は、 シンガポール最高峰を
1月31日


シンガポールでボーリング!家族で気軽に楽しめるおすすめ屋内アクティビティ
シンガポールで家族のお出かけ先を考えるとき、 「屋内で、あまり疲れず、家族で一緒に楽しめて、できれば出費も控えめ」 そんな条件を満たす場所を探すことは意外と多いのではないでしょうか。 今回、年始に7歳の娘と一緒に出かけてみて、 思っていた以上に使い勝手が良い と感じたのがボーリングでした。 シンガポールでボーリングって、実際どんな感じ? シンガポールのボーリング場は、基本的な流れは日本とほぼ同じです。 受付をしてレーンを決め、シューズをレンタルし、レーンで名前を登録して、順番にボールを投げていく。初めてでも戸惑うことはほとんどありません。 年始に訪れたこともあり、家族連れで来ている方も多く見かけましたが、 一方でマイボールを持参しているような 本格派の方 もいて、 レジャー利用と競技利用が自然に混在している印象でした。 Temasek Clubとは?自然に囲まれた会員制クラブ 今回訪れたボーリング場があるのは、 Temasek Club 。 Temasek Clubは、シンガポール国軍(SAF)の将校や関係者、その家族のために1982年に設立さ
1月9日


雨でも安心!マリーナベイサンズすぐのアートサイエンスミュージアム・チームラボ「Future World」
年末年始の子どもが家にいる時間が増えるこの時期。さらにシンガポールは雨季で、突然のスコールに悩まされる日も多いですよね。 「雨でも行けて、移動がラクで、家族で楽しめる場所はないかな?」 そんな日に行ってみて、 満足度が高かった のが、マリーナベイにある ArtScience Museum(アートサイエンス・ミュージアム) の常設展 チームラボ「Future World」 でした。 ArtScience Museum「Future World」とは? 「Future World: Where Art Meets Science」は、日本のデジタルアート集団・ teamLab(チームラボ) とArtScience Museumが共同で手がける常設展示です。 光や映像を“見る”だけでなく、自分の動きや描いた絵が作品の一部として反映される、 参加型・体験型のインタラクティブ展示 が多いのが特徴。 場所はマリーナベイサンズのすぐ近くで、屋内展示のため、雨の日でも安心して楽しめます。 正直、値段で迷ったけど…想像以上に楽しかった 入場料はシンガポール居
2025年12月30日


シンガポールから行く子連れモルディブってどんな感じ?ゆっくり贅沢な“究極のリゾートアイランド”
「せっかくシンガポールに住んでいるなら、モルディブに行っておきたい」 そう思ったことはあるけれど、 子どもが小さいと、海は大変そう? そもそも、高そう ビーチリゾートなら他にもあるし、わざわざモルディブじゃなくても… そんな気持ちが浮かんで、なかなか踏み切れない。きっと、そんな方も多いのではないでしょうか。 一方でモルディブは、 日本からだと乗り継ぎ含めて短くても12時間はかかる旅先 。それがシンガポールからなら 約5間 で到着します。「シンガポール駐在中の今だからこそ、気になる」というのが正直なところ。 今回は、そんな気になるモルディブに、シンガポールから 1歳のお子さんと一緒に訪れた林 愛美さん に実際の旅の様子を伺いました! モルディブって、どんな国? モルディブは、インド洋に浮かぶ 約1,200の島々 からなる島国。珊瑚礁でできた島が南北に連なり、「真珠の首飾り」とも称されます。首都マーレを除くと、ほとんどの島が 「1島1リゾートホテル」 というスタイルなのが特徴的。 他の観光地のように街歩きやグルメを楽しむというより、...
2025年12月26日
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