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「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

シンガポール最高峰として知られる「ブキティマヒル」。


一度は登ってみたいと思う方も多い場所ですが、子どもがまだ小さいと、

「行ってみたいけど、もう少し大きくなってからの方がいいかな」

と、迷ってしまうこともありますよね。


実際、私自身も最初はそう感じていました。


でも、ブキティマヒルのすぐそばにあるHindhede Nature Parkは、小さい子どもと一緒でも安心して楽しめる公園です。


登山に挑戦するもよし。今日はのんびり公園を楽しむもよし。


今回は、そんな使い勝手の良いHindhede Nature Parkとブキティマの森をご紹介します。



Hindhede Nature Parkとブキティマの森は、ひと続き



ブキティマの森(ブキティマ自然公園:Bukit Timah Nature Reserve) は、 シンガポール最高峰を含む自然保護エリア一帯のことを指します。

Hindhede Nature Parkはその一部で、Beauty World駅側の元採石場だったHindhede Quarry(池)のすぐそばにあります。ブキティマヒル(SUMMIT)は、そこから北に少し上ったところにあります、


これらはすべて同じエリア内にあり、同じ入口・駐車場(上図のYou Are Here付近)からアクセスできます。



小さい子連れなら、まずはHindhede Nature Parkから


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

Hindhede Nature Parkの魅力は、小さい子どもでも無理なく、でも思いっきり自然を楽しめること。


園内には、

  • 勾配の無い歩きやすい道

  • 森に囲まれた広場

  • 子ども向け遊具(アスレチック・お砂場・ターザンロープなど)

  • 元採石場の池を望む展望スポット

などがそろっています。

「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

「自然に触れたい日」や「子どものエネルギー発散」に、ちょうどいい環境です。

木々に囲まれた場所ですが、道は比較的歩きやすく、未就学児でも安心して楽しめます。



採石場跡の池は、落ち着いた雰囲気で見ごたえあり


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

Hindhede Nature Parkの奥には、かつて採石場だった場所にできた池があります。


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

現在は静かな水辺となり、周囲の緑と合わさって落ち着いた雰囲気です。

派手さはありませんが、ゆっくり眺めたくなる景色で、写真を撮る方も多く見かけます。



ブキティマヒルは「思ったより登りやすい」最高峰


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

「最高峰」と聞くと身構えてしまいますが、実際に登ってみると、思ったよりも気軽なハイキングでした。

ブキティマヒルへの登山ルートの入り口は、Beaty World駅から歩道橋を渡り、廃線に沿って少し歩いたところにあります。

「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

登山ルートの前半はやや勾配がありますが、中盤以降は比較的歩きやすくなります。途中には休憩できる場所もあります。


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

我が家では7歳の娘と一緒に登りましたが、小学生以降のお子さんであれば、無理なく登れると感じました。服装も、普段のスニーカーと動きやすい服でも大丈夫です。水分補給用の水筒だけは忘れずに持っていきましょう。


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

頂上には派手な展望台はありませんが、ほどよく体を動かしながら家族で登る時間は、良い思い出になります。


「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方
「最高峰」より実はこっち?子どもが夢中になる森の公園 Hindhede Nature Parkとブキティマ自然公園の楽しみ方

道中では、猿やリスなどの動物に出会うこともあります。猿は人に慣れているため近づいてくることもありますが、食べ物を狙うことがあるので注意しましょう。



その日の気分で選べる2つの楽しみ方


▶ 自然と遊具を楽しむ派:Hindhede中心コース

  • 遊具遊び

  • 採石場ビュー

→ 未就学児〜小学校低学年向け


▶ チャレンジ派:サミット+公園コース

  • ブキティマヒル登頂

  • Hindhede散策

→ 小学生以降におすすめ



実用情報

住所:Hindhede Dr, S589318

最寄り駅:Beauty World駅/Hillview駅

定休日:なし

※公園周辺に飲食店はほとんどありません。また、猿が多く食べ物を狙われることもあるため、ランチやお茶はビューティーワールド駅周辺がおすすめです。



まとめ

ブキティマ周辺は、

「森が深くて、しっかり準備しないと行けない場所」

というイメージを持たれがちですが、実際にはもっと気軽に楽しめる場所でした。


「これなら今の自分たちに合っていそう」「次はここに行ってみよう」

そんな場所が増えていくと、毎日の生活も少しずつ楽しくなっていきますよね。


LIFE TIPSでは、シンガポールでの毎日が「ちょっとラクに、もっと楽しくなる」情報やイベントをお届けしています。今後もぜひチェックしてみてくださいね!

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