シンガポール人気7店を比較|チョコレート食べ比べ会「チョコまつり2026」投票結果
- 2月11日
- 読了時間: 2分
2026年2月9日(月)、クラークキーのNaga Houseにて、
チョコレート食べ比べ会「チョコまつり2026」を開催しました。

当日は30名以上が参加。
シンガポールで人気のチョコレート7店を比較し、投票を行いました。
比較したシンガポールのチョコレート7店
事前アンケートで「食べてみたい」と票の多かったブランドを中心に、以下の7店を選定しました。
Laurent Bernard Chocolatier
Mr Bucket Chocolaterie
Fossa Chocolate
Lemuel Chocolate
Chocolate Anatomy
Anjalichocolat
Chocoelf
いずれもシンガポールで評価の高いシンガポール発のチョコレートブランドです。
少量ずつ比較する形式で実施
今回用意したのは、1ボックス16粒で70ドルを超えるものもある、高級チョコレート。
各ブランドの説明や包装を見ながら、皆で少しずつ各ブランドのチョコレートを試し、
最後に投票しました。
投票結果|人気1位は?
1位:Mr Bucket Chocolaterie(14票)

シンガポール人ショコラティエが、アジア産カカオにこだわってつくるクラフトチョコ。ボンボンタイプのギフト向けボックスが人気。デンプシーの店舗にはカフェも併設。
2位:Chocolate Anatomy(12票)

お菓子の詰め合わせボックスOMAKASEボックスが人気。チョコレート菓子以外もあり。タンジョンパガーと近くのEvertonにお店を構える。お店もお菓子もおしゃれ。 3位:Laurent Bernard Chocolatier(9票)

フランス人ショコラティエが2006年にシンガポールでお店を始めた本格派チョコレートショップ。ボートキーにあるカフェ併設の店舗ではケーキなども楽しめる。
バレンタイン用のチョコレート選びにはもちろん、
手土産やお土産の選択肢として、参考になれば嬉しいです。
シンガポールでの「選択」を整理する機会として
日本人在住者も多く、日本の製品も手に入りやすいシンガポール。
それでも、日本の延長のように暮らせるわけではありません。
どこで何を選ぶか。知らない土地では、調べ、比べながら、
自分に合うものを見つけていく必要があります。
LIFE TIPSでは、比較や体験を通して選択肢を整理し、
シンガポールでの暮らしが
「ちょっとラクに、もっと楽しく」なる
そのきっかけをつくれたらと考えています。
次回開催予定
食べ比べイベントは四半期ごとに開催予定です。
次回は2026年5月、シンガポールのお土産お菓子の食べ比べ会を予定しています。
詳細はウェブサイトおよびLINE、Instagramでお知らせします。お楽しみに!






