シンガポール土産の定番・パイナップルタルト5ブランドを食べ比べ|お土産に選びたいブランドは?投票結果とレビュー
- 1 日前
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シンガポール土産の定番として知られる「パイナップルタルト」。
空港やデパート、スーパーなどさまざまな場所で販売されていますが、
違いが分からない
他のブランドも試してみたいけれど、自分で全部買うのはちょっとためらう
と思ったことはありませんか?
そこでLIFE TIPSでは、2026年5月25日にボートキーのNaga Houseにて「パイナップルタルトまつり2026」を開催しました。
当日は約40名が参加し、シンガポールで人気のパイナップルタルトブランドを食べ比べ。参加者同士で交流をしながら、「自分がお土産として買うならどれを選ぶか」を考えました。
今回は、その投票結果や参加者の感想をご紹介します。
パイナップルタルトまつり2026とは?

パイナップルタルトまつりは、LIFE TIPSが3カ月に一度開催している「食べ比べイベント」シリーズのひとつです。
これまでのパンまつり、チョコレートまつりに続き、今回はシンガポール土産として人気のパイナップルタルトをテーマに開催しました。
会場には、
WuGuFeng
Glory
L.E. Cafe Confectionery & Pastry
Mdm Ling Bakery
Kele
といったシンガポールの人気ブランドの商品が並び、参加者は自由に食べ比べながら投票を行いました。


人気投票の結果は?
参加者には、「自分がお土産として買いたいと思ったブランド(最大2つ)」を選んでいただきました。
上位2ブランドはこちら。(投票回答数39名)
🥇 1位 Kele(19票)
🥈 2位 Wu Gu Feng(14票)
参加者からは、
「一度に色々なブランドの商品を試せる機会は中々ないので、楽しかった」 「味だけでなくブランドの背景も知ることができ、お土産選びの参考になった」
という声が聞かれました。
感想参加者は何を理由にブランドを選んだ?
「なぜそのブランドを選んだのか」についても聞いたところ、最も多かった回答は「味」でした。
味 33票
パッケージ 15票
配りやすさ 10票
シンガポールのお土産お菓子は見た目の華やかさやパッケージにも注目が集まりますが、今回の投票では「まずは美味しいこと」を重視する参加者が多い結果となりました。
ブランド紹介&参加者の感想
(当日の展示順)
(ウーグーフェン)


Wu Gu Fengとは?
1960年代から菓子づくりを続けてきた菓子職人・ブルース・レイ氏の技術と美学を受け継ぎ、2008年に誕生したブランドです。
ヨーロッパ菓子の繊細さとアジアの伝統を融合させた菓子づくりが特徴。プラナカン文化に着想を得た華やかなパッケージデザインも人気です。

参加者の感想
「パッケージが上品でかわいい。箱だけでも使いたい」
「パイナップルフィリングクッキーが特に美味しかった」
「1箱19ドル前後なので、お土産として配りやすい価格帯だと思う」
店舗情報
📍主な取扱店
✈️ 空港・百貨店・フェアプライス・ファイネストを中心に幅広く展開
・伊勢丹スコッツ(地下1階)
・ジュエル・チャンギ空港(地下2階)
・タングス オーチャード(3階)
・タングス ビボシティ(2階)
・マリーナベイサンズ(Jasons Deli 地下2階)
・フェアプライス・ファイネスト (ジュエル・チャンギ空港地下2階、空港ターミナル3地下2階、クラークキー1階、センターポイント地下1階)
・JTBるるぶギフトショップ(パンパシフィックホテル2階)
🛒 オンライン購入対応
(Tangs.com / Lazada / Shopee / RedMart / iShopChangi / FairPrice Online)
(グローリー)

Gloryとは?

シンガポールで長年親しまれているローカルブランド。
甘すぎず、パイナップル本来の自然な風味と軽めのバター生地が特徴で、素朴ながら飽きのこない味わいを楽しめます。スーパーで手軽に購入できることも魅力です。
参加者の感想
「素朴だけど塩気とのバランスが良く、重たくないので好きな味だった」
「ローカル感があって好感を持った」
「スーパーで買えるのは有難い。今度見てみたい」
店舗情報
🛒 FairPrice などのスーパーで購入可能
📷 @gloryfood.sg
(エルイーカフェ コンフェクショナリー&ペストリー)


L.E. Cafeとは?

1949年創業の老舗ベーカリー。
かつてはMiddle Roadで営業し、現在はMackenzie Roadを拠点に営業しています。
70年以上にわたり受け継がれてきたレシピで作られるゴルフボールのような大きなパイナップルタルトは、昔ながらのシンガポールの味を今に伝えています。
参加者の感想
「パイナップルの果肉がぎっしり入っていて満足感があった」
「酸味がしっかりしていて、クッキー生地もあっさりしていたのが良かった」
「昔ながらのシンガポールらしさを感じる味だった」
店舗情報
📍 本店:Mackenzie Road
Cambridge Road / Veerasamy Road にも店舗あり
(マダムリンベーカリー)


Mdm Ling Bakeryとは?

2017年創業のモダンなローカルブランド。シンガポール観光局の「Made With Passion」認定を受けており、ヴィーガン・ベジタリアン・ハラール対応商品も展開。多様性を大切にしたお菓子作りを行っています。
参加者の感想
「パッケージがかわいくて写真映えする」
「一つひとつが小さいので、グループで配りやすそう」
「クッキー生地が軽く、食べやすいのが良かった」
店舗情報
📍 Jewel Changi Airport #01-231
📷 @mdmlingbakery
(ケレ)



Keleとは?

家族経営で、手作りパイナップルタルトの伝統を守り続ける人気ブランド。上質な素材とシンガポールらしい本格的な味わいで、地元の人から観光客まで幅広く親しまれています。
また、サンリオやポケモンなど人気キャラクターとのコラボ商品も展開。パイナップルタルト作りのワークショップも開催しています。
参加者の感想
「トラディショナルで美味しかった。」
「パイナップルの酸味とクッキー生地の香ばしさのバランスが良かった」
「全体的にしっとりして食べやすかった」
店舗情報
📍 Chinatown / 高島屋 / Suntec City など
✈️ Jewel一階にも店舗あり
📷 @kelesingapore
当日の様子
当日は、Keleによるミニトークも開催されました。
シンガポールでパイナップルタルトが親しまれるようになった背景や、パイナップルタルト作りの工程について紹介いただき、希望者は実際の成形体験も楽しみました。



後半は、参加者同士の交流時間に。
参加者からは、
「普段だったら出会うことがない方とつながることができた」 「子どもではなく、自分自身について話す時間が新鮮だった」
といった声も聞かれました。





おわりに
今回のパイナップルタルトまつりでは、ブランドごとに異なる魅力を知ることができました。
参加者からは、
「どれが一番というより、自分の好みに合うブランドを知ることができて良かった」
という声も多く聞かれました。
今回のイベントが、これからシンガポール土産を選ぶ際の参考になれば嬉しいです。
また、イベント開催にあたり、ご協力をいただいた各ブランドの皆さまに心より感謝申し上げます。
LIFE TIPSでは今後も、シンガポール生活が「ちょっとラクに、もっと楽しくなる」情報やイベントをお届けしていきます。
イベント写真撮影:Yumiko Photography
ブランド紹介画像提供:各ブランド






