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帯同生活の中で思うこと:怖さを抱えながら、小さく前に進むということ

  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

家族を大切にしたい。でも、自分のこれからについても考えていたい。

帯同生活の中で、そんな気持ちを抱くことがあります。


先日、月に一度開催しているランチ会で、こんな話を聞きました。


「帯同中って、子どもを預けて完全に仕事モードの人が集まる場か、子連れで子どもの話が中心になる場か、どちらかしかない気がして。 家族を大事にしながら、自分のやりたいことや仕事のことも考えたいのに、その両方の話ができる場があまりないんです。」

LIFE TIPSランチ会

その言葉を聞いたとき、「本当にそうだな」と思いました。


帯同生活は、バランスを取りにくい環境です。

就労パスの問題があったり、選択できる働き方が限られていたり、周囲のコミュニティのあり方も影響します。


気づくと、家庭中心の生活になるか、仕事に集中できる環境を必死につくるか。

どちらかに寄っていきやすいのが現実です。


でも本当は、家族も大切にしながら、自分のやりたいことにも向き合いたい。そう思っている人は多いのではないでしょうか。


私自身も、まさにその想いがきっかけでLIFE TIPSを始めました。

今は、これをより持続的な形にできないかと模索していますが、正解の道があるわけではないので、うまくいかないことも多いです。


勇気を出して動いても、望んだ結果が得られるとは限りません。

帯同という環境では、努力と結果が結びつきにくいと感じる場面もあります。


それでも、怖さを抱えながら行動した経験は、自分を少しずつ強くしていると感じています。


昨日の自分より一歩前に進む。


目の前の機会や出会い、与えられた時間を大切にしながら、 この期間を一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。




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