帯同生活の中で思うこと:変わりたい気持ちと、変えたくない気持ち
帯同生活ではよく、
「自分で自由に使えるお金が欲しい」
という言葉を耳にします。
でも同時に、
「とはいえ、働いて今の生活を変えたくはなくて…」
という言葉も続きます。
この気持ち、とても自然なものだと思います。

海外生活が始まって数カ月は大変ですが、生活が落ち着くと帯同生活は少しずつ安定してきます。
とはいえ、子どももまだ小さいし、友達との交流にもそれなりに忙しい。
だからこそ、何かを始めることは少し勇気がいります。
働くにしても、何か活動を始めるにしても、生活のリズムはこれまでから変わります。
その変化を、「本当に今やることかな?」
と思うと、今の生活を変えてまでやる必要がない気がして、立ち止まる。
この気持ちは、きっと多くの人が感じているのではないでしょうか。
私自身も、新しいことを始めるときは
「始めちゃったけど、本当にできるのかな」
と怖くなることがあります。
それでも思うのは、
小さくても一歩動いてみると、見える景色が変わってくるということです。
動いてからしか見えないことが、本当にたくさんあります。
意外と今の生活を大きく変えずにできるかもしれないし、
初めは大変でも段々と効率的にできるようになって、生活への負担はあまりなくなるかもしれません。
それ以上に、やってみたことで新しい出会いや学びがあり、
結果的に生活や家族にとって良い影響があるということも大いにあると思います。
短くはない、数年にわたる帯同期間の中で、そんな小さな挑戦をしてみる人が増えると、
もっともっと面白くなっていくのではと思っています。
どんな帯同生活を過ごしたら、悔いのない時間だったと思えそうですか?
LIFE TIPSでは、
帯同期間をどう過ごしたいかを整理するセッションも行っています。
興味のある方はお気軽にご連絡ください。






