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シンガポール土産に迷ったら 実際に日本に持ち帰って喜ばれたローカルお菓子

  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

更新日:12 時間前

シンガポール土産に人気のWuGuFeng マンゴーパウンドケーキとアソートクッキー

一時帰国のお土産や、家族・友人がシンガポールに来たときのおすすめのお土産。

せっかくなら、「これ、美味しかったよ!」と喜んでもらえるものを選びたいですよね。

でも実際には、


  • ラクサ味や麻辣味のものは、好き嫌いが分かれる

  • スナックやコスメはカジュアルすぎて贈る相手を選ぶ

  • 紅茶やコーヒーなどの定番土産は、以前ほど特別感がなくなってきた


など、「次もこのお土産にしよう」と思えるものは意外と多くありません。

私自身も、シンガポール土産について聞かれるたびに、自信を持っておすすめできるものが思い浮かばず、毎回悩んでいました。

そこで今回、一時帰国に合わせて、気になっていたお菓子を日本へ持ち帰り、家族や親戚、目上の方など、さまざまな場面で実際にお渡ししました。

この記事では、そのときのリアルな反応をもとに、「誰にでも安心して渡せる」と感じた理由をご紹介します。


【PR】本記事はWuGuFengとのタイアップ記事です。LIFE TIPS編集部が実際に商品を日本へ持ち帰り、その体験をもとに執筆しています。


シンガポール土産選びで感じていたこと

シンガポールに来てから、私もさまざまなお菓子を試してきました。

美味しいものはたくさんありましたが、「次の一時帰国で買って帰ろう」と思うお菓子は、正直あまり多くありませんでした。

そんな中、LIFE TIPSの「パイナップルタルトまつり」をきっかけに知ったのが、シンガポールでも老舗のお土産菓子ブランドのWuGuFeng(ウーグーフェン)です。

WuGuFengの存在自体は以前から知っていたものの、これまで食べる機会はありませんでした。 


実際に試してみると、マンゴーパウンドケーキはブランデーケーキのようなしっとり濃厚な味わいで、「こんなローカル菓子があったんだ」と驚きました。 また、クッキーやパイナップルケーキは、プラナカンデザインのパッケージが可愛らしく、個包装になっているため、お土産としても使いやすそうだと感じました。


私自身、「せっかく買って帰るなら喜んでもらえるものを選びたい」と思い、お土産はいつも定番のものばかりを選んでいました。 特にローカルのお菓子は、実際に試したり、おすすめを聞いたりする機会が少ないため、選ぶハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。


私自身がそうだったからこそ、今回は実際に日本へ持ち帰り、家族や親戚、目上の方に食べてもらいました。そのリアルな反応をご紹介します。



今回、日本へ持ち帰ったお菓子


マンゴーパウンドケーキ

33ドル(約450g)


シンガポール土産に人気のWuGuFeng マンゴーパウンドケーキ

今回、一番印象に残った商品。マンゴーをたっぷり使った、しっとりとしたパウンドケーキです。


フィリングクッキーアソート

23ドル(12粒 [2粒×6袋:マンゴー・カヤ・パイナップル味 各2袋])


WuGuFengのフィリングクッキーアソート

個包装で配りやすく、さまざまな味を楽しめるクッキーアソート。


パイナップルケーキ25ドル(6個 [3個×2段])


WuGuFengのパイナップルケーキ

シンガポール土産の定番でもあるパイナップルケーキ。しっかりした箱に入っていて、個包装なので、仕事関係などにも渡しやすい商品です。



実際に日本で渡してみると…


今回のお菓子は、家族とのティータイムをはじめ、義理の両親の友人家族との集まり、お茶席、仕事関係など、さまざまなシーンでお渡しする機会がありました。


家族とのティータイムに


数年ぶりに集まった両親や姉家族と遊んだ後のティータイムに、マンゴーケーキとクッキーをいただきました。


シンガポール土産としてWuGuFengのお菓子を家族に渡した様子

どちらも見た目に華やかなので、箱をテーブルに出しただけで「おしゃれ」といった声が。


マンゴーケーキは

「洋風のケーキみたい」 「まだお腹すいていなかったけど、美味しかったから食べてしまった」

と好評。


一口サイズのフィリングクッキーは子どもたちに大人気で、気がつくとあっという間になくなっていました。


目上の方との食卓でも


義理の両親の友人家族との集まりでも、お茶菓子としてお出しいただきました。


日本へ持ち帰ったWuGuFengのお菓子を家族で楽しむ様子
日本へ持ち帰ったWuGuFengのお菓子を家族で楽しむ様子
シンガポール土産としてWuGuFengのお菓子を家族に渡した様子

「お土産のお菓子って、正直あまり美味しいものがないと思っていたけど、これは本当に美味しい。」 「TWGの紅茶に合うね。」 「マンゴーの香りがいい。」

普段から美味しいものをよく召し上がっている方々だったので少し緊張しましたが、こうした感想をいただき、「これなら安心して色々な方にお渡しできそう」という印象が深まりました。



お茶席で意外な発見が


今回、特に印象的だったのは、義理の母の友人が茶道のお茶席で、このマンゴーケーキをお茶菓子として出してくださったことです。


茶道のお茶席で提供されたWuGuFengのマンゴーパウンドケーキ
茶道のお茶席で提供されたWuGuFengのマンゴーパウンドケーキ

「見た目がきれいね。抹茶によく合うね。」 「最初からお茶席用に用意されたお菓子かと思った。」 「缶もかわいいから、食べ終わったら使わせてもらうね。」

そんな感想をいただき、和のお茶の時間にもなじむお菓子なのだと、私自身も新しい発見がありました。


仕事関係への手土産として

今回は夫にも、仕事関係の方への手土産としてパイナップルケーキを持っていってもらいました。

仕事関係への手土産として選んだWuGuFengのパイナップルケーキ

個包装で配りやすく、パッケージもしっかりしているため、持ち運びの際に崩れにくいのも嬉しいポイント。ビジネスシーンでも選びやすいと感じました。



実際に持ち帰って感じたこと


今回、日本へ持ち帰って改めて感じたのは、「自信を持っておすすめできるお土産」がある安心感でした。


これまでは、「シンガポールで有名だから」「定番だから」という理由で選ぶことが多かったのですが、今回は「実際に自分も良いと思うから、自信を持っておすすめしたい」と思って渡すことができました。


また、「試す機会がない」というだけで、知らないままになっているものが意外とあることにも気づきました。


特にケーキのようなお菓子は、一箱買うには少しハードルが高く、「気になっていたけれど試したことはない」という方も多いのではないでしょうか。


今回の記事や、LIFE TIPSで開催している食べ比べイベントが、そうした「気になっていたけれど試せなかったもの」と出会うきっかけの一つになれば嬉しいです。



おわりに


シンガポールのお土産選びでは、何を選ぼうか迷うことも少なくありません。


でも、せっかく久しぶりに会う家族や友人に渡すなら、相手が喜んでくれて、自分も「シンガポールってね…」と会話が弾む。そんなお菓子を選べたらいいですよね。 今回ご紹介したお菓子が、大切な人との再会やご挨拶の時間を彩る一品となれば嬉しいです。 


LIFE TIPSではこれからも、シンガポール生活が「少しラクに、もっと楽しくなる」情報をお届けしていきます。





WuGuFengは、1960年代から菓子づくりを続けてきた職人の技術を受け継ぎ、2008年に誕生したシンガポールのギフト向け焼き菓子ブランドです。


東洋と西洋の製菓技術を融合させた焼き菓子と、プラナカン文化に着想を得た華やかなパッケージデザインが特徴で、お土産やビジネスギフトなど、さまざまなシーンで選ばれています。


主な取扱店

📍 空港・百貨店・FairPrice Finestを中心に幅広く展開

  • 伊勢丹スコッツ(地下1階)

  • ジュエル・チャンギ空港(地下2階)

  • タングス オーチャード(3階)

  • タングス ビボシティ(2階)

  • マリーナベイサンズ(Jason's Deli 地下2階)

  • FairPrice Finest (ジュエル・チャンギ空港地下2階、空港ターミナル3地下2階、クラークキー1階、センターポイント地下1階)

  • JTBるるぶギフトショップ(パンパシフィックホテル2階)


🛒 オンライン購入


🌐 公式サイト


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