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帯同生活をもっと充実させたい!
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ー 記事一覧 ー


帯同生活の中で思うこと:変わりたい気持ちと、変えたくない気持ち
帯同生活ではよく、 「自分で自由に使えるお金が欲しい」 という言葉を耳にします。 でも同時に、 「とはいえ、働いて今の生活を変えたくはなくて…」 という言葉も続きます。 この気持ち、とても自然なものだと思います。 海外生活が始まって数カ月は大変ですが、生活が落ち着くと帯同生活は少しずつ安定してきます。 とはいえ、子どももまだ小さいし、友達との交流にもそれなりに忙しい。 だからこそ、何かを始めることは少し勇気がいります。 働くにしても、何か活動を始めるにしても、生活のリズムはこれまでから変わります。 その変化を、「本当に今やることかな?」 と思うと、今の生活を変えてまでやる必要がない気がして、立ち止まる。 この気持ちは、きっと多くの人が感じているのではないでしょうか。 私自身も、新しいことを始めるときは 「始めちゃったけど、本当にできるのかな」 と怖くなることがあります。 それでも思うのは、 小さくても一歩動いてみると、見える景色が変わってくるということです。 動いてからしか見えないことが、本当にたくさんあります。 意外と今の生活を大きく変えずにで
3月10日


帯同期間を「ただ過ごした」で終わらせないために
せっかく海外で暮らしているのだから、帰国するときに「いい時間だった」と思えたらいい。 できれば、 「帯同中にこれをした」と自信を持って言える何かをできたら、もっといい。 そう思うことはありませんか。 でも実際は、毎日の子どものお世話や家のことに追われ、気づけば数ヶ月が過ぎている。 何かやりたい気持ちはある。 でも、今の生活を大きく変えるほどやりたいことなのか分からない。 かといって、 このまま同じような毎日を過ごして海外生活を終えるのは嫌な気がする。 後悔のない帯同期間を過ごすことは、思っているより簡単ではないのかもしれません。 なぜ、帯同期間は“動きづらい”のか 帯同という環境は、少し特殊です。 これまでの役割や肩書きから一度離れ、家庭や生活の安定が最優先になる。 いつ帰国するかも分からず、未来の見通しも立てにくい。 過去・現在・未来の軸が、同時に揺らぐ。 この状態で、「さあ目標を立てて動こう」と言われても、簡単ではありません。 だから、動けないのは意志が弱いからではない。環境的に、そうなりやすい側面があるのです。 それでも、「何かやってみた
3月8日


シンガポール人気7店を比較|チョコレート食べ比べ会「チョコまつり2026」投票結果
2026年2月9日(月)、クラークキーのNaga Houseにて、 チョコレート食べ比べ会「チョコまつり2026」 を開催しました。 当日は30名以上が参加。 シンガポールで人気のチョコレート7店を比較し、投票を行いました。 比較したシンガポールのチョコレート7店 事前アンケートで「食べてみたい」と票の多かったブランドを中心に、以下の7店を選定しました。 Laurent Bernard Chocolatier Mr Bucket Chocolaterie Fossa Chocolate Lemuel Chocolate Chocolate Anatomy Anjalichocolat Chocoelf いずれもシンガポールで評価の高いシンガポール発のチョコレートブランドです。 少量ずつ比較する形式で実施 今回用意したのは、1ボックス16粒で70ドルを超えるものもある、高級チョコレート。 各ブランドの説明や包装を見ながら、皆で少しずつ各ブランドのチョコレートを試し、 最後に投票しました。 投票結果|人気1位は? 1位: Mr Bucket Choc
2月11日


同じ志向の人と出会える時間に|ランチ会(第2回)を開催しました
1月15日、江原直子さんのご自宅で「日常からちょっと抜け出すランチ会」第2回を開催しました。 2回目となる今回は、前回以上に、それぞれの想いや葛藤、これからについて自然と話が広がり、気づきの多い時間となりました。 話題に上がったのは、 「駐妻」「駐夫」という言葉への印象 どんな帯同期間にしたいか これからどんな生き方(ビジョン)をしていきたいか など、普段は頭の片隅にありながらも、あらためて人と話す機会は多くないテーマばかり。 江原さんや他の参加者のお話を聞く中で、「自分の場合はどうだろう?」と立ち止まり、考えるきっかけになっていたように感じます。 参加者の声(一部ご紹介) 「同じような志向の方と出会える機会が限られていたので、とても貴重な時間でした」 「たくさん学びを得たので、忘れないうちに振り返ってみようと思います」 「参加された方が皆さん良い方で、場の雰囲気も良く、あっという間の時間でした」 「江原さんのごはんがめちゃくちゃ美味しかったです」 ランチや絵本を通して同じ体験を共有することで、自然と距離が縮まり、初対面でも安心して話せる場
1月17日


朝にグッと集中する時間。第一回「朝もく会」を開催しました!
「時間はあったはずなのに、家の掃除や調べ物をしていたら、気づけばもう夕方……」 何か物事に集中して取り組む時間をつくるのは、意外と難しいものですよね。 でも、他の人の目がほどよく入る環境だと、意外と作業が進むことはありませんか。 学生の頃の「一緒に受験勉強をする」ような感覚で、取り組むきっかけがつくれたらと思い、今月より朝もく会を始めました。 第一回 朝もく会の様子 第一回となる今回は、LASALLE College of the Arts 内にあるカフェ 「(working title) LASALLE」 で開催しました。 当日は朝の時間帯に集まり、それぞれが進めたい仕事や勉強を持ち寄って作業をスタート。 取り組んだ内容は、 お仕事関連の発信活動 営業活動用の資料作成 語学の勉強 資格試験に向けた学習 など、本当に人それぞれでした。 はじめに各自で好きな飲み物をオーダーし、簡単な自己紹介と「今日やること」をシェアしてから、 思い思いのテーブルへ移動し、それぞれの作業に入りました。 最後に少しだけ振り返り 12時前に再び同じテーブルに集まり、「
1月14日
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